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人形町耳鼻咽喉科めまいクリニック
めまいの外来・耳鼻咽喉科・漢方耳鼻咽喉科

〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-35-5
DJK人形町ビル3階
TEL: 
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院長のつぶやき

2024/1/23 1月寒い時期、いかがお過ごしでしょうか。1月20日大寒の暦通り、土日は雪が降るかもしれないほどの寒さでした。

寒暖差で体調を崩しやすい時期でもありますし、天気が良くても冬の気圧で頭痛の方も多いのではないでしょうか。

体は不思議と「⚫︎⚫︎差」という急激な変化に対応しきれない時に体調を崩しやすいものなんだと、診察をしていても思います。

年始に地震など不安になる出来事を始め、日々人それぞれ出来事があると思いますが、

気温差、気圧差などの急激な変化だけでなく、気持ちの急激な変化も同様に負担になることがあるので、

その際には大きく深呼吸をしてまずはリラックスすることを心がけましょう(私もなかなかできませんが)。

また、

寒さから暖かくなる時に植物であるスギは花粉を飛ばし始めますので、スギ花粉症の方は気温を見ながら花粉症の薬を飲み始めることをお勧めします。

来月は花粉の話をしたいと思います。

2023/12/27 今年1年の最終日となりました。今年当院に受診してくださった皆様のお役に少しでも立てられていましたら幸いです。

今年後半、予約が埋まってしまう状況で、みなさまにはご迷惑をおかけしました。私が2人いれば良いのですが、そうもいかず。。。

少しでも利便性を図るため、今冬よりWeb問診も可能な方は記載できるように導入させていただきました。


そして、今年は今までは大きなスペースのある一部の病院でしかできなかった、ビデオ眼球運動検査(VOG)もでVRを用いることで可能となり、

最近ではヘッドインパルス検査(vHIT)も導入できました。

あっという間の1年の間にも診療スタイル全体が進化できたのではないかと思います。

これにとどまらず、来年も引き続き、より良い診療ができるように頑張りたいと思います。

来年は1月9日(火)から診療を開始いたします。お休みの間ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

2023/11/15 急激に冬がやってきたような寒さですね。木枯らしも久しぶりに確認されました。

今年も早いものであと1ヶ月半になりました。

12月までまだ少しあるものの、今から師走?状態の方も多いと思います。そんな時は体調を崩しがち。


冬は、もともと湿度が低くなり、乾燥しがちです。そこに冷たい風が吹き、地面がアスファルトですと埃も舞いやすくなります。

乾燥に対しては保湿ですが、はな、のども保湿が重要になります。声枯れや鼻の炎症が多くなってくる昨今、

保湿効果もある程度あるマスクもみなさましなくなってきておりますので、うがい手洗いに加えて保湿も念頭に置いてお過ごしくださると良いと思います。

適度な温かい飲み物は湯気で保湿、体も暖かくなりますね。

喉をたくさん使う方は水分だけでなく、のど飴(砂糖の取り過ぎに気をつけながら)もおすすめです。


良い1年の締めくくりになれますように過ごせればと思います。

2023/10/30 ご無沙汰してしまいました。

だいぶ涼しくなり、春夏秋冬の春と秋がだんだん短くなる昨今、気温、気圧の変化が激しい中、いかがお過ごしでしょうか。

急に雨が降ったり、寒暖差がまだ安定しないので、自律神経が乱れがちになる天気ですね。

耳は気圧のセンサーにもなっているようで、耳の聞こえやバランスともに不調が多い印象を受けます。

気圧病として知られる偏頭痛や喘息も最近多い印象です。

気圧のせいと言っても、地球からは離れられないので、、、体力と気力、心の安定がやっぱり大事になるのかなと。

これから年末に向けて、せわしく師走に向かっていくこの季節、

身の回りの変化は多かれ少なかれ、人それぞれですけれど、一つずつ対応し、なるべく心の動揺の振幅を抑えることも大事かと思う今日この頃でした。

2023/9/1 今日から9月、今年もあと4ヶ月となりました。夜は秋が近づいた風が少し吹くものの、まだ蒸し暑さが続いております。

3学期制だと2学期が始まり、勤務されている方も、お盆あけ新たな気持ちで再度スタートな9月を迎えることでしょう。

生活環境の変化もいまだ変化が続いている今日、蒸し暑い中台風の本格的シーズンとなり、体と心の調節がなかなか追いついていかなくなる日もあります。

 忙しい日々の方、パソコン、スマホなどの電子機器に向かう時間が長いとどうしても呼吸が浅くなり、姿勢が崩れていきがちです。

可能な範囲で、休息を数分、数時間、意識的にとって深呼吸したり、水分摂取、少し立ち上がって歩いたりして崩れた姿勢を取り戻すことで

バランスを再調整してみると結果的に効率が良くなることも。

 やることがなかなかないなぁという環境の方は、歩いたり運動したり、お掃除したりささやかなことでも自分から動いてみることで変化を作れる、

共通なことは、他の方からアドバイスを受けても、最終的には自分から行動をすることが、長続きと心の安定の秘訣だと最近感じます。

さて、9月からもクリニックも頑張ります。

今後ともよろしくお願いいたします。

2023/8/21 お盆が終わり、仕事の方、リフレッシュされた方、様々な過ごし方があると思いますが、いかがでしょうか。

いわゆるお盆の期間は台風が日本にやってきたこともあり、いまだに気圧が不安定、湿度も高いままですね。

今や夜もクーラーをつけないと熱中症になる昨今、クーラーの中と外気温の差が激しくもなります。

気温差も肩凝りや首こりの元にもなり、体調を崩す要因になります。

まだまだ体の外環境が厳しい昨今ですが、

適度に水分を摂りながら、

・冷たい水を飲み過ぎない・自分の疲れの度合いを認識し、無理をし過ぎない

・外気温差に注意しつつ寒すぎる時は温度調整、また適度な運動などで体づくりをしてこの暑さを乗り切っていきましょう。

2023/7/10 梅雨明けがまだとはいえ、東京では猛暑日が観測され、蒸し暑い日々が多くなってまいりました。

この時期は体が急激な暑さに慣れていないため、熱中症の危険度が強くなります。こまめな水分補給が推奨されますが、

具体的な量はどのくらいかというと1日1.2Lのようです。

元々めまいがしやすい方も水分摂取が望ましいのですが、こちらも1.2-1.5L/日なのでなんと量が同じでした。

(加えてスポーツなど大量の汗をかきそうな時には適度な塩分0.1-0.2%(スポーツ飲料)も加えましょう。)

熱中症のめまいは残念ながら当院では点滴ができないので、点滴のできる内科受診をお願いすることになりますが、

まずはならないようにですね。

水分だけでなく、暑さに備えた体づくり、健康管理を自分で心がけると良いですが、

睡眠、適度な無理のない運動

室内でも換気をしつつ気温・湿度の調節

これって、感染対策にもなりますし、日々の自律神経の働きを良くする方法と同じなんですね。

気圧、湿度でなかなか体調管理が難しい時期ですが、1日1日できることをやってにこやかに過ごせたら良いと思います。


2023/6/12 梅雨の時期が到来しました。台風と梅雨前線の影響で雨な毎日の中、体調いかがでしょうか。

前線が通る時に、メニエル病では発作が出やすいということがありますが、

メニエル以外にも気象病の方、偏頭痛の方も症状が出やすい時期、古傷がうづいたり。

雨の日はどうしても動くのが億劫になったり、気分も晴れないものですよね。

雨の憂鬱をちょっと超えるような楽しいこと、エネルギーが満タンとは行かなくても

自分の楽しみを少しずつ見つけていくとこの時期を乗り越えやすいかもしれません。

環境の変化や、日々忙しい毎日を過ごし、疲労が溜まっているとなかなか自分のケアにまでは難しいかも、、、と思いつつ

プチ楽しみを見つけてこの季節を乗り越えて行けたらと思います。

2023/5/1 5月初日、そしてGWのなか日、お休み中の方もお仕事の方もそれぞれいかがお過ごしでしょうか。

5/8にコロナが5類に変更され、3年ぶりのお祭りが各地で行われるなど、以前の慣習の復活と、新たな生活様式の混合がこれから構築されていくのではと思います。

出社や現地開催、お店での飲食など今までのスタイルと、

2020年以降にメインとなったリモートやオンデマンド、テイクアウトでの飲食のそれぞれの良いところが共存する時代の突入ですね。

新たな変化に対して順応適応し、より良いスタイルとは何かという答えをこれから探していくことになるのでしょう。

無理しなければいけないこともたくさんある世の中、

できる範囲で何事も「気負いすぎず、やりすぎず適度に」が健康の秘訣、こちらをお読みになってくださったみなさまと共に実践してみようと思います。

2023/3/20 だいぶご無沙汰してしまいました。

桜が開花し、4月から新しい学年、職場など節目の時期がやってまいりました。

明日は3/21で春分の日ですね。

気圧は2月よりはだいぶ落ち着いてきたので、気象病、偏頭痛の方も少し過ごしやすくなってきましたでしょうか。

一方で今年は花粉のピークが早く、いつもより飛散量も多いので、症状が強い方、花粉症デビューになった方もいらっしゃると思います。

花粉症でも鼻詰まり、くしゃみで睡眠が浅くなりますし、環境の変化も睡眠の質が低下しがちなこの時期、

寝不足になると、体がさまざまな不調を起こしますので、この時期は花粉症以外の症状が出る方が実は多いのです。

鼻炎の鼻づまりで寝られない時は少し頭を高くして寝ると少しだけ緩和されます。鼻に蒸しタオルも効果的と言われています。

スギ花粉は下がりつつも4月下旬、GW明けまで飛散し、ヒノキ花粉は5月まで飛散が続きます。

花粉症の予防の基本は花粉を吸い込まないことなので、マスクは予防の一つになるので、3/13以降となりましたが、外出時は花粉症対策としてマスクはご検討くださいませ。


2023/1/22 暦(こよみ)では1月20日が大寒と、寒さがピークになっております昨今、いかがお過ごしでしょうか?

一昨年より外には出るようになったものの、いまだに外出が減って、運動する機会も減りますので、余計体感としての寒さが増すような気がします。

この寒さが一転、暖かくなると、本格的な花粉症の時期になります。

花粉症の時期はなぜか他の症状も増える印象があります。寒暖差の影響もあるかもしれませんし、年度末で学年や異動などの変化も多いからでしょうか。

話は変わりまして、

最近、取材を受けることが何回かありました。症状や耳鼻科についてだけでなく、この職業選んだこと、開業にいたった契機、目標について答えるにあたり、

おのずと今までの自分の歩みを振り返ることになりましたので、自分の地点を再認識する機会にもなりました。

そして、実は元々、発表会や表に出ることはそれほど得意ではない方なので、ちょっと挑戦して背伸びをしてみてます。

振り返るとはいい事ばかりではないですが、過去の経験をプラスにするかマイナスにするかは自分自身なのですよね。

初心を振り返りつつ、今までの経験を活かして今の自分でポジティブに今年も頑張ろうと思った次第です。

今回は、自分の最近について書きましたが、

こちらを読んでくださった方も、一人一人オリジナルな出来事が様々起きて日々を過ごされていると思います。

その中でも、皆様がそれぞれ「今年も良い年だったと思える一年になりますように」。診療でそのお手伝いができればと思っております。

2023/1/5 あけましておめでとうございます。癸卯(みずのと・う(ウサギ))の年が始まりました。 

新型コロナウイルスの波が続いている昨今、昨年1年も色々変動が多く、人の心身も様々に動いた年でしたね。

当院でも去年はWeb(+LINE)での予約開始から、年末には最近よく見かけるようになった自動精算機を取り入れるなど、さまざまな変化、進歩をしてきました。

今年も皆様のお役にたてるような、さらなる発展する一年にしたいと思っております。

こちらを読んでくださいました、皆様へ。

今年も人それぞれ様々な事柄が起きると思いますが、

そんな中でも本来の自分を忘れず、無理しすぎず、楽しく、ワクワクで一年過ごせますことをお祈り申し上げます。

今年、2023年は明日1/6(金)から診療を開始します。

本年もよろしくおねがい申し上げます。

2022/12/07 急激に寒くなって外気に当たると、耳が冷たくなる季節になりました。冬は寒さでギューっと身体全体がこわばり、筋肉もこわばります。

&最近は長時間マスクを耳にかけているので、以前より耳が凝っている状態(血流が悪くなっている)になって、結果、しもやけができることもあります。

耳は実はツボがたくさんあり、刺激することで血流を改善する効果、自律神経を整える効果があり、最近話題になっているようです。

・耳たぶを親指と人差し指で耳たぶを右後上方に優しくひっぱる

・耳珠(耳の入り口の上)のツボ押す・耳たぶを下方にひっぱるとツボを刺激することができます。

加えて、耳の前から顎のラインに沿ってのマッサージ(咬筋)

 耳のすぐ上部から頭の方向に放射状にマッサージ(側頭筋)は歯の食いしばりなどある方にも、筋肉がほぐれるのでお勧めです。

(ツボ押しもマッサージも力の入れすぎ、やりすぎに注意してくださいね。)

また、集中してPCやスマホを操作するときに無意識に歯をくいしばる習慣になっている場合もありますので、

自分が歯を食いしばっているかどうかぜひセルフチェックしてみることをお勧めします。

2022/11/1 最近涼しさから寒さに変わり、今年もあと残り2ヶ月、いかがお過ごしでしょうか。

今回は東洋医学の考え方、体調を崩す要因となっている3つの原因:内因、外邪、不内外因をご紹介します。

1. 内因:七情(喜・怒・思・憂・悲・恐・驚)の7種類の感情が大きく変化したときに体が負担を感じて体調を崩します

2. 外邪:六気(風・暑・湿・燥・火)の6種類の気候や環境の変化に体が対応しきれず体調を崩します

3. 不内外因は内でも外でもない、不摂生、よくない生活習慣、怪我などが原因のことを示します。

 (これらの原因は1つの時もありますが、何種類かが組み合わさってなることもあります。)

これからの季節は「寒(寒さ)」と「燥(乾燥)」に注意する冬が到来します。感情の変化も、季節ごとのイベントで影響されることもあります。

「以前、同じような症状があったかも!?何か共通あるかしら?」って、思い当たることがあれば、

同じような環境、感情にならないように工夫することで、体調を崩すことが減るかもしれません。

体調を崩してしまった時は西洋薬でも漢方でも構わないので、考え方として、ちょっと気に留めてみると、何か腑に落ちることがあるかも!?です。

2022/10/12 9/30に当クリニックの紹介動画をアップしました。ちょっと照れますが、、、。

動画の後半で、めまい診療の保険診療と自費診療の違いについて、軽くお話をさせていただきました。

保険診療とは、保険証を使ってたとえば3割負担で診察をしたり、薬をもらったりする診療のことです。

自費診療とは、保険証を使わずに10割負担での診察(薬も含め)になります。

その代わりに、幅の広い診療が出来ます。例えばクリニックでは症状にまつわる姿勢矯正やカウンセリング、

めまいについてはそれらを含めたトータルな視点からの診療を行うことができます。

日本では自費診療と保険診療を同日に行ったり、同じ症状で(めまいの保険診療と自費診療を)混合することができません。

自費診療をご希望の方は、受診前に相談していただくことも可能です。自費診療の予約は電話のみのご予約となります。

ご不明な点があるようでしたら、一度お電話でご相談ください。

2022/ 10/1 だんだん涼しくなって、秋の気配が出てきましたね。

季節の変わり目には、温度や環境の変化に体がついていかず、不調になることがあります。

前線通過する時や天候で悪化する気象病として、偏頭痛やメニエル病の発作、喘息の発作がありますが、

一見季節に関係なさそうな、良性発作性頭位めまい症(耳の中の耳石が移動してめまいを起こします)も季節の変わり目に症状が出やすいと言われます。

そのほかにも、気温、湿度の変化で鼻水が出たり(血管運動性鼻炎)、や体のだるさが出ることもあります。

食欲の秋ということでバランスの良い美味しいお食事・適度の運動で体の不調を整えましょう。

2022/ 9/7 残暑のおり、いかがお過ごしでしょうか。秋花粉症の代表的なブタクサが飛び始めてまいりました。

風の強い日、木々の多いところへの外出時にはお気をつけください。

ところで

鼻が詰まると、耳詰まりがして、鼻をすすりたくなったり、

鼻をかむときに耳にぴーっと圧が加わって耳が痛くなることがあります。

それは、鼓膜の奥(中耳)と鼻の奥(上咽頭)が耳管というくだでつながっているからなのです。

耳管は普段は閉じていますが、物を飲み込む時や耳抜きをする時、鼻をすする時に耳管が開いて耳の中と喉の上の部分がつながります。

鼻をすすると鼻水が耳に入って、中耳炎になりやすくなります(ので、鼻はなるべくすすらないでくださいね)。

そして、耳管は周りが筋肉と脂肪で包まれています。

急激な体重の変化やホルモンバランス、歯の食いしばりなどの筋肉のバランスにも影響されます。

パソコンやスマホ操作している時に、知らず知らずのうちに力が入って、歯の食いしばりをしているかどうか、セルフチェックをしてみましょう。

2022/ 8/26 ご無沙汰になってしまいました。いかがお過ごしでしょうか?

社会人の方はお盆休みが終わって1週間、学生さんはもう少しで夏休み終了という時期になりました。

気づけば、洗濯物がよく乾くような真夏の日光はあまりみられなくなり、秋の気配がもうすぐ?!。

 今月末で1年の2/3が終わってしまう、1年の流れはあっという間なことにびっくりです。

前回のつぶやき後、ネットの美的com.の取材も受けました(HPトップページにリンクあり)

めまいl耳鳴りについての取材だったのですが、咽頭違和感の方も最近多くなっているように感じます。

これらに共通することは、全身の筋肉の適度な力の入れかた、抜き方が意外と関係していると私は思っています。

右側が調子が悪い時、左側をかばうと左側の方が今度は調子悪くなったり、

腰が痛いなぁっていうと、そこをかばって違う部分が調子悪くなったり。

耳鼻科って耳と鼻、喉しかみないですが、原因は違うところが大元だったりすることもあります。

皆様、自分の体のどこに力が入って、たったり座ったりしているか一度セルフチェックしてみてはいかがですか?

2022/ 7/16 梅雨が明けて真夏になったと思ったら、梅雨戻りの天気が続いております。

今、めまいで受診される方が非常に多くなっております。

大気が不安定な時は気圧も不安定ですと、持病の調子が悪化、怪我した場所が疼いたり、自律神経の調子もイマイチになりますし、

なんとなく不調、偏頭痛やめまいもしやすくなります。

そこに加え、耳(内耳)は心身にも敏感のようで、様々なニュース、周囲の出来事etc.で感情が動くと自分の身体も反応します。心身一体ですね。


自分の身体と心にも休養をとっていない方は、自分のための時間、楽しい時間を少しの時間だけでもとってあげると、

こんな天気の時には、良いかもしれません。そして、深呼吸、リラックス!。

呼吸は無意識にも出来ますが、意識的にもできるので呼吸が浅くなっている方はゆっくり深呼吸をすると自律神経が整いやすくなりますのでおすすめです。

2022/ 6/29 梅雨明け後の猛暑に体がびっくりする今日この頃ですね。

気温が高くなると、汗や知らず知らずに体から蒸発する水分(不感蒸泄:ふかんじょうせつ)が気温が高くなるとともに多くなり、知らず知らずのうちに脱水になりやすいので、水分・適度な塩分摂取が大事になります。

水といえば、耳の病気の中でも水は1日1.5-2L飲みましょうということを言ったりします(医学的に水分制限が必要な方を除く)。

一方で血圧が高くなるほどの塩分とりすぎ、水分の摂りすぎ、ペットボトル症候群は良くないので、何事も真ん中、too muchにならず、中庸(ちゅうよう)の範囲で。

話は変わり、

マスク装着が日常になってはや2年、皆様聞こえはいかがですか?

年齢関係なく、以前より聞き取りづらいなぁと思っていることもあるかもしれません。

アクリル板などで聞こえづらいですし、マスクなしだと使っている唇の動きで何を言っているかを推測(読唇術)」が使えなくなっているのです。

そこで改めて、

コロナ前から診察時にマスクをして診察中お話している、耳鼻科医師からのポイント伝授(話す側)〜

・マスクの中でも口を大きく開けて、アナウンサーの気分で滑舌良くお話しすると、聞き取りやすいです。できればお腹から声を出して声帯に負担ないように。

・周りの音(騒音)があるところ、後ろからだと聞き取りづらい という特徴もあります。

そんな時、話かけの最初は、「◯◯さん、・・・」のように、気づいてもらう呼びかけを最初に入れて、聞き手に注目をしてから本題に入るのも方法の1つです。

そして、聞き取りは脳の活性化、刺激にとっても大切!です。

耳は音を電気信号に変えて脳に伝え、最終的には言葉の意味は脳が認識しているのです。

新型コロナの環境がまた少しずつ変化している今、改めて、コロナのBeforeAfterを考察する良い機会と思います。

話す側、聞き取る側双方があってコミュニケーションが成り立ちます。

夏休みに向けて|?

仕事、日常生活さまざまな年代の方とお話しするときに参考になさっていただけましたら幸いです。

2022/ 6/10 紫陽花(アジサイ)の季節到来ですね。ということは梅雨(関東は梅雨入り6/7らしい)、梅雨前線の時期になってきました。

GW後あっという間に6月、今年がもうすぐ半分過ぎてしまうことにびっくりです。

そう、2年前電話での完全予約制としていた当院がネット、LINEからの予約を開始しました。

5/30から開始しましたが、同日から早速利用してくださっている方がいらして感激です。今まで通り電話での予約もしておりますので、各々使いやすい方法でご予約くださいませ。

梅雨は雨多いし憂鬱ゆううつな感じにもなりますが、植物はちょっと雨は嬉しい?

歩くときに街路樹の咲いているお花も見てみると少し心が和むかも?!ですね。

2022/ 5/23 前回のつぶやきから少し時間が経ってしまいました。低気圧、梅雨で不安定な天気の中、いかがお過ごしでしょうか。

少しずつ気候が暖かくなって、クーラーもそれほどいらないこの時期、冷え性の方は少し落ちつく時期に入ったかもしれません。

「冷え」は循環と代謝が悪くなるので、適度な体温が体には必要、冷たい飲み物を飲みすぎないことも大事ですね。室内にいるとどうしても太陽の光と無縁な生活をしてしまいますが、日光にあたると体が起きるなと感じます。

前回「適応」について、書かせていただきましたが、当院も適応のための前進のお知らせです。

この度、通院される方により便利になるよう、電話での予約だけでなく、今月末から予約システムを導入することとしました。

導入時点では、めまいで初めて、久しぶりに受診される方、コロナ症状であるかどうかの区別がつきにくい症状については従来通りお電話でご相談いただくことになります。当院も今の世の中に適応できるように、日々頑張っていきます。

2022/ 5/9 皆様、GWいかがでしたでしょうか?日々の家事、仕事に追われていて出来ない事それぞれの過ごし方をされたと思います

天気も朝や夕方にパラパラ雨が降ったり不思議な天気が多く、このまま梅雨に入っちゃうのかと思う今日この頃です。

前回、気象病について書きましたが、気象病も昔からある概念ではないように、昨今、コロナの前にはあまり聞かなかったような症状の方が

多くなってきています。

その症状は、この2年かけて徐々に(急激に?)生活習慣や身の回りの環境の変化がきっかけのこともあります。

でも変化が必ずしも悪いわけではありません。

その変化に自分がうまく対応していくことが大事だと考えます。なので、対応の仕方をちょっと変化させることが解決の糸口になるかと思います。

ちょっとずつ修正をしながら、個々の環境に合わせて進化していくこと、それが「適応」と、いうことです。


そこで、舌下免疫療法に加えて鼻茸を伴うデュピクセント治療は今まで他院にご紹介しておりましたが、

withコロナになっている昨今、新しい病院・クリニックに行かなくても治療ができるよう、当院でも治療を行える体制を整えました。

6月からはスギ花粉症に対する舌下免疫療法の開始ができます。興味のある方は、お電話で診療予約の上、ご相談ください。

2022/4/19

気温の変動もようやく最終に入り暖かくなってきましたね。もうすぐ日本ではGWが来週にみえてきました。

GW前後の時期はまだまだ気温の変化、気圧の変化があり、知らず知らず体に影響を及ぼします。

例えば、今日は晴れていますが、台風が南の海上で発生したり、気圧の境目である前線(天気予報の天気図で旗のような線がある記号です。)が通過するときは、雨が降っていなくても、頭痛や肩こり、古傷がうずいたりすることを経験された方もいらっしゃると思います。

気圧の変化に伴って症状が出る、気象病という概念も認知されてきてますね。

症状が色々なところに出るので、何科に行けば良いんだろう?どうすれば良いんだろう?今まで気圧なんて感じなかったのにという素朴な疑問が湧きます。

耳は気圧にとても敏感ですので、耳鼻科も(少なくとも当院は)気象病の症状で受診していただいても大丈夫です。

こちらを読んでいただいている皆様のお役に立てればと思っています。

規則正しいリズムで生活すること、質の良い睡眠をとること、気持ちとカラダが元気だと気圧、気温の影響を受けにくいです。

GWは楽しい休みでもありますが、GW前後は逆にいつもより忙しかったり、GW中に普段の自分のリズムと違う生活を送る方も多いと思います。

そんな中、ちょっとだけ睡眠と気持ちと体の元気さを自分で見つめなおしてみてはいかがでしょうか。

2022/4/2

4月に入りました。2022年の1/4が過ぎたとも言え、新たな年度の始まり、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

2020年の激変以来、リモートワーク・オンラインと出社・対面の両立に推移してきていて、ソーシャルディスタンスの考えで距離感も変わってきていますが、

仕事も友達もプライベートも相手は人であることには変わりがありません。

人の価値観って、常識って実はそれぞれ違ったりします。違うからこそ相手が何を考えているのか、学校でも職場でも家でもお互いが心地よく過ごせること

それには一緒に過ごしている仲間への「思いやり」が、以前よりましてより大事になってくると思います。

「思いやり」があるかどうかで同じ言葉を伝えるにも、伝わり方が違ってくるのではないでしょうか。

4月のスタートに向けて、一人一人思いやりの気持ちを持って新年度をスタートさせましょう。


2022/3/23

春分がすぎましたが、まさに三寒四温という言葉のような日々ですね。寒かったり暑かったり。

今年は寒い時期が長かったので、スギ花粉飛散開始日例年より遅めで、今ごろがピークです。

本格的に花粉の症状がでるのは、毎年一気に気温が暖かくなる時です。ポカポカ、春日和の時の方が実は花粉が飛んでます。

スギは暖かくなると春だ!と思って一気に花粉を飛ばすのです。スギも生きている植物さんなのです。

そして、春一番など強い風で花粉や埃などがたくさん地上を舞います。風が強い日も気をつけて。時々東京にも黄砂がやってくることもありますね。

スギという植物も季節を感じて花粉を飛ばしますが、人も季節、昼夜を感じる生きものなんだと思います。

リモートやオンライン授業であまり外出しない時代にこそ、晴れているときは少し日に当たると自律神経、日内リズムも整いますね。

どんなに室内が明るくても、太陽の光のルクスには追いつかないからです。

外出時は常にマスクをの世の中になりましたし、花粉症の方はもちろん花粉症対策をして

適度に外のお日様にも「こんにちは」をすることを忘れないように、って思います。

2022/3/18

もうすぐ春分、季節の変わり目、冬から春になりますね。皆様いかがお過ごしでしょうか。

卒園、卒業の方、ご卒園・ご卒業おめでとうございます。学生の方は学年が上がりますね。

社会人の方でも新しい門出の方、門出の方を迎える方、それぞれ新しい季節を迎える時期になりました。

周囲の環境の変化に加えて、雨だったり、晴れたり、暖かくなったり寒くなったりの気温・気圧の変動が激しく、体調を崩しやすい時期なのですが、季節の変動に負けないようなワクワク充実した時間を過ごすことがこの時期を乗り切る一つの方法かなと思っております。

当院も新しい門出になるように、少しずつ変化をしていこうと思います。

舌下免疫療法は、通われている患者様の希望が多いことから、今まで他院をご紹介しておりましたが、当院でも開始することにしました。

舌下免疫については『舌下免疫療法について』をご確認ください。

オンライン診療も去年から取り入れ、今年に入ってから当院でも徐々に認知されてきました。風邪症状の方も初回はオンライン診療にすることで、お薬もお出しすることができるようになりました。

もちろん、オンラインが苦手な方、ご年齢や環境によっても様々です。どちらにしても、当院はお電話予約となっておりますのでご相談ください。

では、皆様体調に気をつけてお過ごしくださいませ。