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人形町耳鼻咽喉科めまいクリニック
めまいの外来・耳鼻咽喉科・漢方耳鼻咽喉科

〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-35-5
DJK人形町ビル3階
TEL: 
03-3527-2501

院長のつぶやき

2022/ 9/7 残暑のおり、いかがお過ごしでしょうか。秋花粉症の代表的なブタクサが飛び始めてまいりました。

風の強い日、木々の多いところへの外出時にはお気をつけください。

ところで

鼻が詰まると、耳詰まりがして、鼻をすすりたくなったり、

鼻をかむときに耳にぴーっと圧が加わって耳が痛くなることがあります。

それは、鼓膜の奥(中耳)と鼻の奥(上咽頭)が耳管というくだでつながっているからなのです。

耳管は普段は閉じていますが、物を飲み込む時や耳抜きをする時、鼻をすする時に耳管が開いて耳の中と喉の上の部分がつながります。

鼻をすすると鼻水が耳に入って、中耳炎になりやすくなります(ので、鼻はなるべくすすらないでくださいね)。

そして、耳管は周りが筋肉と脂肪で包まれています。

急激な体重の変化やホルモンバランス、歯の食いしばりなどの筋肉のバランスにも影響されます。

パソコンやスマホ操作している時に、知らず知らずのうちに力が入って、歯の食いしばりをしているかどうか、セルフチェックをしてみましょう。

2022/ 8/26 ご無沙汰になってしまいました。いかがお過ごしでしょうか?

社会人の方はお盆休みが終わって1週間、学生さんはもう少しで夏休み終了という時期になりました。

気づけば、洗濯物がよく乾くような真夏の日光はあまりみられなくなり、秋の気配がもうすぐ?!。

 今月末で1年の2/3が終わってしまう、1年の流れはあっという間なことにびっくりです。

前回のつぶやき後、ネットの美的com.の取材も受けました(HPトップページにリンクあり)

めまいl耳鳴りについての取材だったのですが、咽頭違和感の方も最近多くなっているように感じます。

これらに共通することは、全身の筋肉の適度な力の入れかた、抜き方が意外と関係していると私は思っています。

右側が調子が悪い時、左側をかばうと左側の方が今度は調子悪くなったり、

腰が痛いなぁっていうと、そこをかばって違う部分が調子悪くなったり。

耳鼻科って耳と鼻、喉しかみないですが、原因は違うところが大元だったりすることもあります。

皆様、自分の体のどこに力が入って、たったり座ったりしているか一度セルフチェックしてみてはいかがですか?

2022/ 7/16 梅雨が明けて真夏になったと思ったら、梅雨戻りの天気が続いております。

今、めまいで受診される方が非常に多くなっております。

大気が不安定な時は気圧も不安定ですと、持病の調子が悪化、怪我した場所が疼いたり、自律神経の調子もイマイチになりますし、

なんとなく不調、偏頭痛やめまいもしやすくなります。

そこに加え、耳(内耳)は心身にも敏感のようで、様々なニュース、周囲の出来事etc.で感情が動くと自分の身体も反応します。心身一体ですね。


自分の身体と心にも休養をとっていない方は、自分のための時間、楽しい時間を少しの時間だけでもとってあげると、

こんな天気の時には、良いかもしれません。そして、深呼吸、リラックス!。

呼吸は無意識にも出来ますが、意識的にもできるので呼吸が浅くなっている方はゆっくり深呼吸をすると自律神経が整いやすくなりますのでおすすめです。

2022/ 6/29 梅雨明け後の猛暑に体がびっくりする今日この頃ですね。

気温が高くなると、汗や知らず知らずに体から蒸発する水分(不感蒸泄:ふかんじょうせつ)が気温が高くなるとともに多くなり、知らず知らずのうちに脱水になりやすいので、水分・適度な塩分摂取が大事になります。

水といえば、耳の病気の中でも水は1日1.5-2L飲みましょうということを言ったりします(医学的に水分制限が必要な方を除く)。

一方で血圧が高くなるほどの塩分とりすぎ、水分の摂りすぎ、ペットボトル症候群は良くないので、何事も真ん中、too muchにならず、中庸(ちゅうよう)の範囲で。

話は変わり、

マスク装着が日常になってはや2年、皆様聞こえはいかがですか?

年齢関係なく、以前より聞き取りづらいなぁと思っていることもあるかもしれません。

アクリル板などで聞こえづらいですし、マスクなしだと使っている唇の動きで何を言っているかを推測(読唇術)」が使えなくなっているのです。

そこで改めて、

コロナ前から診察時にマスクをして診察中お話している、耳鼻科医師からのポイント伝授(話す側)〜

・マスクの中でも口を大きく開けて、アナウンサーの気分で滑舌良くお話しすると、聞き取りやすいです。できればお腹から声を出して声帯に負担ないように。

・周りの音(騒音)があるところ、後ろからだと聞き取りづらい という特徴もあります。

そんな時、話かけの最初は、「◯◯さん、・・・」のように、気づいてもらう呼びかけを最初に入れて、聞き手に注目をしてから本題に入るのも方法の1つです。

そして、聞き取りは脳の活性化、刺激にとっても大切!です。

耳は音を電気信号に変えて脳に伝え、最終的には言葉の意味は脳が認識しているのです。

新型コロナの環境がまた少しずつ変化している今、改めて、コロナのBeforeAfterを考察する良い機会と思います。

話す側、聞き取る側双方があってコミュニケーションが成り立ちます。

夏休みに向けて|?

仕事、日常生活さまざまな年代の方とお話しするときに参考になさっていただけましたら幸いです。

2022/ 6/10 紫陽花(アジサイ)の季節到来ですね。ということは梅雨(関東は梅雨入り6/7らしい)、梅雨前線の時期になってきました。

GW後あっという間に6月、今年がもうすぐ半分過ぎてしまうことにびっくりです。

そう、2年前電話での完全予約制としていた当院がネット、LINEからの予約を開始しました。

5/30から開始しましたが、同日から早速利用してくださっている方がいらして感激です。今まで通り電話での予約もしておりますので、各々使いやすい方法でご予約くださいませ。

梅雨は雨多いし憂鬱ゆううつな感じにもなりますが、植物はちょっと雨は嬉しい?

歩くときに街路樹の咲いているお花も見てみると少し心が和むかも?!ですね。

2022/ 5/23 前回のつぶやきから少し時間が経ってしまいました。低気圧、梅雨で不安定な天気の中、いかがお過ごしでしょうか。

少しずつ気候が暖かくなって、クーラーもそれほどいらないこの時期、冷え性の方は少し落ちつく時期に入ったかもしれません。

「冷え」は循環と代謝が悪くなるので、適度な体温が体には必要、冷たい飲み物を飲みすぎないことも大事ですね。室内にいるとどうしても太陽の光と無縁な生活をしてしまいますが、日光にあたると体が起きるなと感じます。

前回「適応」について、書かせていただきましたが、当院も適応のための前進のお知らせです。

この度、通院される方により便利になるよう、電話での予約だけでなく、今月末から予約システムを導入することとしました。

導入時点では、めまいで初めて、久しぶりに受診される方、コロナ症状であるかどうかの区別がつきにくい症状については従来通りお電話でご相談いただくことになります。当院も今の世の中に適応できるように、日々頑張っていきます。

2022/ 5/9 皆様、GWいかがでしたでしょうか?日々の家事、仕事に追われていて出来ない事それぞれの過ごし方をされたと思います

天気も朝や夕方にパラパラ雨が降ったり不思議な天気が多く、このまま梅雨に入っちゃうのかと思う今日この頃です。

前回、気象病について書きましたが、気象病も昔からある概念ではないように、昨今、コロナの前にはあまり聞かなかったような症状の方が

多くなってきています。

その症状は、この2年かけて徐々に(急激に?)生活習慣や身の回りの環境の変化がきっかけのこともあります。

でも変化が必ずしも悪いわけではありません。

その変化に自分がうまく対応していくことが大事だと考えます。なので、対応の仕方をちょっと変化させることが解決の糸口になるかと思います。

ちょっとずつ修正をしながら、個々の環境に合わせて進化していくこと、それが「適応」と、いうことです。


そこで、舌下免疫療法に加えて鼻茸を伴うデュピクセント治療は今まで他院にご紹介しておりましたが、

withコロナになっている昨今、新しい病院・クリニックに行かなくても治療ができるよう、当院でも治療を行える体制を整えました。

6月からはスギ花粉症に対する舌下免疫療法の開始ができます。興味のある方は、お電話で診療予約の上、ご相談ください。

2022/4/19

気温の変動もようやく最終に入り暖かくなってきましたね。もうすぐ日本ではGWが来週にみえてきました。

GW前後の時期はまだまだ気温の変化、気圧の変化があり、知らず知らず体に影響を及ぼします。

例えば、今日は晴れていますが、台風が南の海上で発生したり、気圧の境目である前線(天気予報の天気図で旗のような線がある記号です。)が通過するときは、雨が降っていなくても、頭痛や肩こり、古傷がうずいたりすることを経験された方もいらっしゃると思います。

気圧の変化に伴って症状が出る、気象病という概念も認知されてきてますね。

症状が色々なところに出るので、何科に行けば良いんだろう?どうすれば良いんだろう?今まで気圧なんて感じなかったのにという素朴な疑問が湧きます。

耳は気圧にとても敏感ですので、耳鼻科も(少なくとも当院は)気象病の症状で受診していただいても大丈夫です。

こちらを読んでいただいている皆様のお役に立てればと思っています。

規則正しいリズムで生活すること、質の良い睡眠をとること、気持ちとカラダが元気だと気圧、気温の影響を受けにくいです。

GWは楽しい休みでもありますが、GW前後は逆にいつもより忙しかったり、GW中に普段の自分のリズムと違う生活を送る方も多いと思います。

そんな中、ちょっとだけ睡眠と気持ちと体の元気さを自分で見つめなおしてみてはいかがでしょうか。

2022/4/2

4月に入りました。2022年の1/4が過ぎたとも言え、新たな年度の始まり、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

2020年の激変以来、リモートワーク・オンラインと出社・対面の両立に推移してきていて、ソーシャルディスタンスの考えで距離感も変わってきていますが、

仕事も友達もプライベートも相手は人であることには変わりがありません。

人の価値観って、常識って実はそれぞれ違ったりします。違うからこそ相手が何を考えているのか、学校でも職場でも家でもお互いが心地よく過ごせること

それには一緒に過ごしている仲間への「思いやり」が、以前よりましてより大事になってくると思います。

「思いやり」があるかどうかで同じ言葉を伝えるにも、伝わり方が違ってくるのではないでしょうか。

4月のスタートに向けて、一人一人思いやりの気持ちを持って新年度をスタートさせましょう。


2022/3/23

春分がすぎましたが、まさに三寒四温という言葉のような日々ですね。寒かったり暑かったり。

今年は寒い時期が長かったので、スギ花粉飛散開始日例年より遅めで、今ごろがピークです。

本格的に花粉の症状がでるのは、毎年一気に気温が暖かくなる時です。ポカポカ、春日和の時の方が実は花粉が飛んでます。

スギは暖かくなると春だ!と思って一気に花粉を飛ばすのです。スギも生きている植物さんなのです。

そして、春一番など強い風で花粉や埃などがたくさん地上を舞います。風が強い日も気をつけて。時々東京にも黄砂がやってくることもありますね。

スギという植物も季節を感じて花粉を飛ばしますが、人も季節、昼夜を感じる生きものなんだと思います。

リモートやオンライン授業であまり外出しない時代にこそ、晴れているときは少し日に当たると自律神経、日内リズムも整いますね。

どんなに室内が明るくても、太陽の光のルクスには追いつかないからです。

外出時は常にマスクをの世の中になりましたし、花粉症の方はもちろん花粉症対策をして

適度に外のお日様にも「こんにちは」をすることを忘れないように、って思います。

2022/3/18

もうすぐ春分、季節の変わり目、冬から春になりますね。皆様いかがお過ごしでしょうか。

卒園、卒業の方、ご卒園・ご卒業おめでとうございます。学生の方は学年が上がりますね。

社会人の方でも新しい門出の方、門出の方を迎える方、それぞれ新しい季節を迎える時期になりました。

周囲の環境の変化に加えて、雨だったり、晴れたり、暖かくなったり寒くなったりの気温・気圧の変動が激しく、体調を崩しやすい時期なのですが、季節の変動に負けないようなワクワク充実した時間を過ごすことがこの時期を乗り切る一つの方法かなと思っております。

当院も新しい門出になるように、少しずつ変化をしていこうと思います。

舌下免疫療法は、通われている患者様の希望が多いことから、今まで他院をご紹介しておりましたが、当院でも開始することにしました。

舌下免疫については『舌下免疫療法について』をご確認ください。

オンライン診療も去年から取り入れ、今年に入ってから当院でも徐々に認知されてきました。風邪症状の方も初回はオンライン診療にすることで、お薬もお出しすることができるようになりました。

もちろん、オンラインが苦手な方、ご年齢や環境によっても様々です。どちらにしても、当院はお電話予約となっておりますのでご相談ください。

では、皆様体調に気をつけてお過ごしくださいませ。